ニュースリリース
2008年4月1日、松山市学校給食の学乳パックリサイクル原料で製造したトイレットペーパー を松山市教育委員会へ還元しました。
 平成19年度松山市学校給食の学乳パックリサイクルで発生した原料を使って製造したトイレットペーパー40ケース、4,000個を松山市教育委員会へ還元しました。
 このトイレットペーパーは松山市内の各小・中学校へ分配され使用されます。

 また、平成19年(1月〜12月)発泡スチロールリサイクルで50トンのブロックを製造しました。これは、CO2の削減効果として、54トンCO2に相当します。

 私たち西村商事は、今後ますます環境にやさしいリサイクル事業に取り組みます。
2007年4月より、松山市の学校給食で出る牛乳パックのリサイクル事業を開始しました。
 松山市では、牛乳パックのリサイクルを行うために、あらかじめ職場や家庭で開いて洗って出さないといけません。
 しかし、水で洗う作業は水不足に悩む松山市にとってあまり良くないのも事実。 かといって、リサイクルできるものを焼却処分するのはもったいない……。
 だからなのか、松山市も500ml以下の小さな牛乳パックは可燃物に分類し、焼却処分。大きなパックだけをリサイクルしています。

 どうすれば本当はリサイクルできる牛乳パックを無理なくリサイクルできるようになるのだろうか?という思いから、当社では吉田リサイクルセンターに、牛乳パックや紙コップを破砕しながら少量の水で洗う設備を昨年度から導入・稼働していました。

 そんな中、2007年4月より松山市の小中学校の学校給食で出る牛乳パックのリサイクル事業の中間処理部門で、当社も参加することになりました。

 毎日46,000人分の牛乳パックをトイレットペーパーに!

 今後も私たち西村商事は、環境にやさしい事業に取り組んでいきます。
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