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松山市では、牛乳パックのリサイクルを行うために、あらかじめ職場や家庭で開いて洗って出さないといけません。
しかし、水で洗う作業は水不足に悩む松山市にとってあまり良くないのも事実。
かといって、リサイクルできるものを焼却処分するのはもったいない……。
だからなのか、松山市も500ml以下の小さな牛乳パックは可燃物に分類し、焼却処分。大きなパックだけをリサイクルしています。
どうすれば本当はリサイクルできる牛乳パックを無理なくリサイクルできるようになるのだろうか?という思いから、当社では吉田リサイクルセンターに、牛乳パックや紙コップを破砕しながら少量の水で洗う設備を昨年度から導入・稼働していました。
そんな中、2007年4月より松山市の小中学校の学校給食で出る牛乳パックのリサイクル事業の中間処理部門で、当社も参加することになりました。
毎日46,000人分の牛乳パックをトイレットペーパーに!
今後も私たち西村商事は、環境にやさしい事業に取り組んでいきます。 |
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